母子家庭の保険はどう安くする?【簡単に節約できます】

母子家庭

母子家庭の保険はどう安くする?【簡単に節約できます】

 

おかん
悩むシングルマザー

母子家庭にとって毎月の保険代って本当に高いわ…

 

・母子家庭の保険を考え直したい

・月々の保険代が高く感じるが、どうすればいいかわからない

・できれば保険代の節約を簡単に終わらせたい

 

今回はこういった母子家庭の保険の悩みを解決していきたいと思います。

 

保険の加入や変更は1歳でも若い方が安くなりますからね、しっかり勉強して行きましょう。

 

※この記事の内容

・母子家庭に最適な保険がわかる

・母子家庭が現在加入している保険の節約方法がわかる

 

この記事は5分で読めます。

母子家庭の保険はどう安くする?保険の節約術

母子家庭は平均で年間26万2000円の保険代を払っていると言われています。

 

1ヶ月計算すると一月に約2万二千円も払っていることになるのでかなりおおきな支出ですね!

 

保険代は月々の支払いをかなり減らせるジャンルなので積極的に取り組んで欲しいところです。

 

※そのほかの節約術についてはこちらにまとめてあります

40000円の節約術!?母子家庭の生活費と節約術まとめ!

母子家庭はそもそもなぜ保険にはいる?

そもそもあなたはなぜ保険に加入しているのか、考えたことはありますか?

 

保険を節約するうえでここはとても重要です。

 

先に結論を言ってしまいますが、保険は自分(シングルマザー)と子供の生活を保障するためにあるものです。

 

当たり前といえば当たり前ですが、理解していない人もたくさんいます。

 

例えば、もし仮に自分がいなくなってしまった際に子供に残しておきたい金額が1000万円だったとします。

 

それならば、保険で降りるお金のトータルが100万円の保険に入っていたら明らかに保険の設定を間違えています。

 

逆に、1000万円を大きく上回っていても、毎月の生活費を圧迫するだけで賢いとはいえません。

 

なので、まずは母子家庭で保障しておきたいお金がいくらなのかを理解する必要がありそうですね!

保険で保障しておきたいお金はいくら?

ここは正直、人によって大きく金額が変わってしまいます(お子さんの人数や年齢などに左右される)

 

例えば母子家庭で6歳のお子さんが1人いる場合だと

 

・学費

公立小学校に通わせるのに小中高で429万円、大学で500万円で合計1000万円ほど

 

・生活費

家賃や水道光熱費を考えて月7.5万円ほどが目安として一年に90万円

 

完全に自立できる大学卒業が23歳として、6歳から23歳までの17年×90=1530万円
1000万円+1530万円=2530万円!

 

という計算になりますね、正直大きな金額すぎて実感がわかないですよね笑

 

おかん
悩むシングルマザー

この先何十年分の必要な金額なんて難しくてわからないよ!

 

こう思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

保障したい金額については後ほど詳しく紹介しますが、保険の見直しサービスを利用することをオススメします。

 

各種保険見直しサービスでは、万が一の時に必要な金額もそれぞれの家庭ごとに計算してくれるのでぜひ活用して欲しいです。

 

母子家庭がもらえる公的保障を忘れないで

こちらの制度は知らない方が多いのですが、母子家庭でシングルマザーに万が一の事態が起こった時は遺族年金をもらうことができます。

 

遺族年金とは、国民年金または厚生年金保険の被保険者または被保険者であった方が、亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。

 

つまり、年金を未納なくきちんと支払っていれば遺族年金によってこどもの生活を支えることが可能ということです。

 

遺族年金は国民年金に加入している場合は遺族基礎年金がもらえ、厚生年金に加入している人は遺族厚生年金がもらえます。

 

金額は遺族基礎年金の場合

子供1人で78万円/年
2人で100万円/年
3人で108万円/年です。

 

厚生年金は家計によってもらえる額が変動しますが、遺族基礎年金よりも大きくなる場合が多いようですね。

 

遺族年金は子供が18歳になるまでもらうことができるのでとても大きな支援になると思います

 

なので、この遺族年金とご自分の貯金などを合計して、さきほどの補償したい金額に足りない分を他の保険で補えばいいということになりますね”!

 

※国民年金の保険料を未納にしていると遺族年金を受け取れなくなる可能性もあります。

 

もし、保険料が払えない場合は免除申請をすれば未納状態ではなくなるので必ず手続きを行ってください。

 

また、その他の公的補償を見逃してもいけません。

 

児童扶養手当や住宅手当などの各種手当も必ず受給して補償したい金額を少しでも減らしましょう!

母子家庭が加入するべき保険はこれ!

以上の内容から考えて、母子家庭はこの保険に入ることが最適だと思われます。

 

生命保険

医療保険

学資保険

 

一つづつ見ていきましょう!

生命保険

生命保険は加入者がなくなった際に一括で子供にお金を残せる保険です。

 

生命保険には種類が4つあるのですが、母子家庭におすすめなのは、定期保険と収入保障保険になります。

定期保険 

10年、20年といった期間や60歳までと言った具合に期間が定められている生命保険のこと、自分が養っているお子さんがいるかたがよく利用する保険です。

 

終身保険などとちがって保険料も安いのが魅力ですね!
月々1500円ほどで加入できます

終身保険

生命保険のうち、補償される期間が本人がなくなるまでのものを終身補償と言います。

 

亡くなるまで保険が続くので保険料が掛け捨てになることはありませんが、その分定期保険よりも保険料は高くつきます。

 

また、本人がなくなるまでなので、退職後も保険料を払い続ける必要があり、母子家庭にはあまりおすすめできません。

定期保険特約付き終身保険

こちらは定期保険と終身補償を組み合わせたものになりますが、正直母子家庭が選択するメリットはないので、必要ないでしょう。

収入保障保険

こちらは定期生命保険を分割したものと考えるとわかりやすいです。

 

定期生命保険は死亡時の支払いは一括ですが、収入補償保険は死亡時の年齢から定期の期間が終わるまで毎月保険金をもらうことができます。

 

資産の管理が苦手な方や、子供が〇〇歳になるまで、と詳細な条件を設定することによって保険料を安く抑えることが可能なので母子家庭におすすめな保険となっています。

おまけ、県民共済もあり

これはおまけですが、うちの母は離婚時に保険金すら払うのが厳しい状況だったので県民共済に加入していました。

 

県民共済は値段が安く生命保険や火災保険など様々なプランが一つにまとめられたもので非常に安い値段で加入できます。(母は3000円/月)ほどでした。

 

しかし、その反面補償してくれる金額もかなり低いのでかなりリスクが高いです。

 

どうしても複数の民間の保険料を出すことができない場合は検討してみてもいいかもしれないですね!

医療保険

医療保険は自分が怪我や病気をしたさいに治療費などを支払ってくれる制度です。

 

おそらく、生命保険よりもこちらの医療保険の方がおせわになる確率は高いですよね。

 

日本の国民であれば国民皆保険という保険に加入していますが、国民皆保険だけでは病気をして収入がなくなった際に必要な生活費などはもらえません。

 

なので、母子家庭であれば医療保険にはできる限り入ることをおすすめします。
費用は3000円〜で加入できます。

おまけその2 学資保険

学資保険は賛否が分かれていますが、僕は余裕があれば加入することをおすすめします。

 

学資保険とは簡単に言ってしまえば将来のこどもの学費を積み立てておくサービスのようなものですが、契約者(母)がなくなった際には保険料を支払わなくても満了時の金額が受けられるなどの特典がついています。

 

他にも計画的に貯金をするのが苦手だったり面倒でも勝手に子供のためのお金を蓄えてくれるので加入して損はないとおもいますよ!

母子家庭の保険の節約術

さて、ここまで読めば保険についての知識はかなり身についたと思います。

 

それではここからは肝心の保険を安くする方法、節約術を見て行きたいと思います。

母子家庭の保険節約術!保険はこう安くする!

母子家庭の保険節約術ですがいらない保険ははずす、長期契約にして保険料を下げるなどさまざまな方法があります。

 

しかし、ご自分ですべての保険会社を比較して自分にあったプランを探すことは正直か~なりめんどくさいしコスパが悪いです。

 

そこで利用して欲しいのが保険の見直しサービス
母子家庭問わず保険代を手っ取り早く楽に安くしたい場合はこちらを利用するのが一番です!

保険の見直しサービスとは?

保険の見直しサービスとは、保険のプロであるファイナンシャルプランナーがあなたの家計に最も見合った保険を導きだしてくれるサービスです。

 

保険の見直しサービスは基本的に相談がなんどでも完全無料です。(一回1~2時間ほど時間がかかるようです)

 

さらに今回ご紹介する保険見直しラボさんはご家庭や近所のカフェなど好きな場所にFP(ファイナンシャルプランナー)を派遣してくれるので家事に仕事と忙しいシンママさんでも気軽に保険相談ができます。



なぜそんなことが無料でできるのかというと保険会社から仲介費用をもらっているから。

 

そこまで聞くと結局は一番お金を払っている保険会社の商品を勧められるのでは?
と思いますよね笑

 

昔は強引な契約も少なからずあったようです。

 

しかし、現在は保険業法が厳しくなったため販売員はお客の「意向確認」(どのようなプランを望んでいるのか把握する)をする必要があり、強引な販売は法に触れるためできません。

 

その証拠に保険見直しラボさんの口コミにはこんなものもありました

予約したのは土曜日の午後、担当者と私の2人でお話しをさせていただきました。

 

約束の14時ぴったりにインターフォンが鳴りました。

 

時間きっちりに来てもらえるとこちらも良い印象になります。

 

まだ人間関係ができていない段階では第一印象はとても大切です!

 

今回担当してくれたのは40代の男性FPでした。

 

いきなり保険の相談をするよりもまずは最初はお互いのことを知ることが大切です。

 

担当の○○さんの経歴を少し聞いてみることにしました。

 

やっぱり保険の販売経験がどれくらいあるのかは気になりますね。

 

経験は外資系の保険会社で数年販売し、個人の代理店でも働いていたそうです。

 

経験は十分にある方で安心しました。

 

加入している保険の状況をお伝えすることに。

 

我が家では保険証券と設計書を一つのファイルにまとめていたので、そのファイルごとお渡ししました。

 

ファイルに全部目を通してから担当FPの○○さんからこのように言われました。

 

「十分に保険に加入されているので、見直す部分はないかもしれません。

 

特に貯蓄型の保険については昔入ったものは金利が高いのでこのまま続けていくことをおすすめしますですが、一度持ち帰って良い案がないかを考えてきます。

 

結局このかたは後日の連絡でやはり見直しは必要ないと言われ、プランを変更することはなかったそうです。

ひっきー
ひっきー

セールスマンなのに特に必要なものはないって言うところが好き笑

 

普通のセールスマンならありえませんよね笑

 

しかし、保険業法を考えれば誠実真摯にお客様のニーズを考えた方が会社の利益に繋がるのです。

 

なので、私たち相談する側からしたら無料で相談できて自分の保険も見直せる得しかないサービスなのです。

 

一応ほかにもメリットを書いておくと

・合計30もの保険会社から比較してくれること

・イエローカードシステムがある(強引な接客をしたFPを通報できる)

・家やファミレスへの無料訪問以外にも店舗も存在

・今なら保険相談後アンケートに答えると豪華プレゼントあり

(特Aランク米ゆめぴりかなど)

・保険見直しラボの満足度は93.2%

 

など、メリットはたくさんありますが正直最初から最後まで無料なので損することはまずありません。

 

これはSIMフリーの携帯のプランを選ぶときなどにもいえまあすが、自分でちまちま検索して調べるのはかなりコスパが悪いです。

 

現代は無料で相談できるサービスがたくさんあるので賢く利用して行きたいところです。

 

とりあえず僕はゆめぴりかが食べたいです笑

 

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】



母子家庭の保険節約術まとめ

いかかでしたか?

 

保険のような毎月の固定費が高い状態は母子家庭にとってかなりの痛手です。

 

しかし、いざという時にお子さんやご自分の生活を守ってくれるのはやっぱり保険です。

 

なので、保険の見直しをすることはもはや母子家庭にとって必要不可欠なんですね。

 

これからもお子さんのために賢く生活して行きましょう!

 

※その他の節約術はこちら母子家庭の生活費と節約術にまとめてありますのでお時間あればどうぞ♪( ´▽`)

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