母子家庭のこどもの特徴 母親に知っていてほしい子供の気持ち

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母子家庭のこどもの特徴 母親に知っていてほしい子供の気持ち

 

どうも、ひっきーです!

 

シングルマザーさんからしたら自分の子供がどんな気分なのかとても気になりますよね。

実際僕の母も離婚後からずっと気にしていたようです。

 

なので今回は実際に母子家庭で育った僕が母子家庭育ちの子供の特徴や気持ちをまとめてみました。

 

実際にシングルマザーで現在悩まれている方

友人に母子家庭の子がいる方

 

そんな方はぜひ、これをよんで母子家庭の子供への理解を深めてください。

 

※すべての方がこの傾向があるわけではなくあくまでも僕の主観です。

 

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母子家庭のこどもの特徴

さて、ここからは実際に母子家庭育ちの子供の特徴を見ていきますがその前に知っておいてほしい大前提があります。

 

母子家庭の特徴の大前提

 

まず初めに、

 

・ここから書くことが母子家庭全部に当てはまるわけではないこと

・けっしてネガティブな要因ではないこと

この二つを理解してください

 

そうしないと母子家庭の子供は…とか言ってくる差別につながりかねませんからね。

母子家庭でなくても以下の特徴を持っている人はたくさんいるし、だからといってそれが悪いことではないということを覚えておいてください。

 

そして次に母子家庭の子供に多い行動原理になります。

 

母子家庭の子供におおい行動原理とは

 

・足りない「何か」を過剰に埋めようとしている

・行動が真逆にわかれる

 

です。

 

母子家庭で育つということは普通の家庭より「何か」が足りないことが多いです。

 

それはいなくなった父であったり

日ごろから足りていないお金だったり

母子家庭による差別で傷つけられた自尊心だったりします。

 

このように母子家庭の子は形あるものからないものまでさまざまなものが足りておらず。それをうめようとしています。

 

この足りていないものを埋めるという衝動自体ははごく普通のことです。

 

皆さんもさびしさを感じたら誰かに会いたくなりますよね?

それとおなじです。

 

しかし、母子家庭の子供の場合はその自分に足りないものを過剰に求めてしまうんです。

 

ゆえに世間では

母子家庭の子供は恋人に依存し、メンヘラだ

などとひどい事を言われてしまうことがあるんですね。

 

一方、逆に母子家庭の子供でも恋愛にネガティブで、全く異性を好きになろうとしない子供も多いです。

 

これは、足りなかったがゆえにそれを拒絶してしまうから起こる行動です。

 

自分の父が母を捨てたように自分も捨てられるから恋愛には手を出さない

といった具合に

 

このような恐怖が原因で起こす行動を、一般的に普通といわれるあたりにとどまらずどっちかに偏って行ってしまうんですね。

(例 恋愛ならとことん恋愛に依存するorとことん恋愛を拒絶する)

 

ということで

・母子家庭の子供はなにかを埋めようとして行動する

・そしてその行動は異常な追及か異常な拒絶として現れる

 

そして

・ここから書くことが母子家庭全部に当てはまるわけではないこと

・けっしてネガティブな要因ではないこと

 

 

この4つを理解したうえでお子さんの特徴を見ていきましょう!

 

※くどいですが僕の主観になります。

 

特徴1 愛情に極度に飢えている。

親に異常に甘える

友人や恋人に対する束縛や依存

 

母子家庭の子供はこのような行動をすることが多いように自分は感じます。

 

まず、普通の家庭に親が2人いた状態を1とすると、母子家庭のこどもは単純に考えて0.5の愛情しか受け取れてません。

 

しかし、実際は母子家庭の母は経済的な理由でいそがしく子供を見ていられないことが多いので0.5以下の愛情しか感じていない子供もも多いでしょう。

 

なので母子家庭で育った子は愛情に飢えていることが多いんですよね。

 

それは時には人懐っこくてみんなに好かれる素敵な性格としてとらえられたりしますが、悪く見られてしまうこともあります。

 

実際僕の知り合いの母子家庭の子は恋人や友人に依存する子がちらほらいました。

 

束縛、DV、過度のおせっかい

どれも愛情欲しさゆえ、自分の寂しさを埋めてくれるものを失いたくないがための行動なんですね。

 

なのでそれが嫌な時は、やめてくれ!と突き放すのではなく、相手のことは好きで大事なことをきちんと伝えて相手を安心させたうえで嫌なことを優しく伝えてあげてください。

 

途中から恋愛講座になってしまいましたが、恋人、友人、親子に限らずその人を尊重して大事に思っている旨を伝え、ダメなところはダメと教えてあげることが大切だと思います。

 

特徴2 異性を信用できない

これは特徴1の真逆に当たるものです。

幼い子供にとって父と母は一番身近にいる夫婦ですよね。

 

そんな夫婦のお手本である父と母が子供の前で激しくケンカする

片方がもう片方の悪口を子供にいう

 

こんな家庭で育った子供が異性を信じれず、恋人を作ろうとしないのは当然といえば当然でしょう。

 

「どうせ結婚したって相手はいつか裏切る」

 

こう思っている子も母子家庭ではざらにいます。

 

なので母子家庭でも離婚前の家庭でも

なるべく子供に親の不仲を見せないこと

離婚後でも幸せそうな母の姿を見せてあげること

 

これを大切にして子育てに励んでほしいです。

 

特徴3 大人びすぎている

これは長女長男に多い特徴ですね。

 

お金の管理がしっかりしている

代表などの役職を買って出てくれる

困っている人を助ける

 

このようにとてもしっかりした子供が多いです。

しかし、しっかりしすぎているがゆえに

 

責任感が強すぎる

絶対人に頼ろうとしない

おせっかいが過ぎる

感情を内側に秘めてしまう

 

など、もろ刃の剣となっています。

 

うちはお父さんがいないからお母さんを助けてあげなくちゃ

弟や妹の面倒を見てあげなくちゃ

 

このように同じ年の子供より明らかに大人っぽく育つことが多いです、

 

しかし、その大人っぽさも度が過ぎたり不器用だったりと少し変なところがあったりします。

 

親や担任の先生は

「あの子は大人だから大丈夫」

とつい見過ごしてしまいがちですが本人はさびしさや辛さを抱いているんですね。

 

そういう時友人や教師なら

正直に悩みがないか聞いてあげる

仕事を助けてあげる

 

親なら

私は大丈夫だからもっと頼っていいという強い姿をみせてあげる

 

こんなことが大切だと思います。

 

特徴4 問題行動を起こす

親にかまってもらえないので寂しい

お金がないのため他の子と過ごすうえでコンプレックスを感じる

 

このように母子家庭では様々なストレスが子供を襲い、ただでさえ多感な幼い時期には不安やいら立ちが大きくたまります。

 

その不満の矛先が問題行動として現れてしまう子供も残念ながらいるんです。

 

というか僕がそうでした。

 

いよいよ離婚する!という不仲絶頂の一か月間に学校から4回も電話がかかってきた

という話をよく母から聞かされます(^^;)

 

当時は先生なんて自分の気持ちをわかってくれない!

みたいな感じで周りが敵だらけに見えてました笑

 

けれど、そんな問題行動も離婚してから数年たち、その環境が快適になってくるとだんだんと少なくなっていくんですよね。

 

要するに、ストレスがキャパオーバーを起こしてちょっとのことでもヒステリックになっていたんです。

 

そんな僕にストレスがたまらない環境を必死で作ってくれた母には感謝しかないですね。

 

問題行動を大目にみろ!

とは言いませんが、なるべくストレスを軽減してあげて暖かい目で見てあげて欲しいと体験者は思います。

 

特徴5 コンプレックスを抱えている

僕は今では、おはよう!くらいの軽いノリで自分が母子家庭育ちなことを話していますが、親が離婚した当初はそれを友人に話すのがめっちゃ恥ずかしくコンプレックスでした笑

 

ほかにも家に父親がいないこと、お金がないことなど母子家庭であることにコンプレックスを抱えている子供は少なくないです。

 

実際に誰かに相談してみるとそんなの気にすることでもなかったことに気づけるんですけどね。

隠してしまう子も多いです。

 

また、そのコンプレックスが原因で上昇志向がとても高くなることもあります。

 

お金のない生活は嫌だ

自分が結婚した際に子供に同じ思いをさせたくない

貧困家庭を抜けたい

 

こんな気持ちでとても頑張ります。

実際に僕の兄も一日10時間くらい勉強して旧帝大に合格していました。

 

このように頑張ること自体は悪くないんですが、親から見るとそういう子は自分の幸せを考えているのか心配になるそうです。

 

なので、家族のことだけでなく、自分の幸せも考えれるよう進路の選択などには気を使ってあげる必要があるかもしれませんね。

 

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母子家庭のこどもの特徴まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分のお子さんに少しでも当てはまる所はあったでしょうか?

 

母子家庭の子供は

足りない「何か」を過剰に埋めようとしている

行動が真逆にわかれる

 

この二つの特徴をもっている。

 

この二つを聞くと一見ネガティブなイメージを持たれるかもしれません。

 

しかし、シングルマザーの皆さんが悲観的になることはありません!

母子家庭で育っていいことだってたくさんあったし、なにより皆さんの愛情次第で普通の家庭のこどもよりも立派に子は育ちます。

 

要するに母子家庭だから~とか一般家庭だから~とかそういうのは関係ないんですね。

 

一般家庭育ちでも変わった人はたくさんいるし母子家庭育ちでもいい人はたくさんいますから!

 

大切なのは周囲の方の理解のある心、そしてなによりこどもを傷つけないように親が気づかってあげることだと思います。

 

そのためにこの記事が役に立てば幸いです。

 

※余談ですが、自分の経験を元に母子家庭の節約術をまとめました!

実践すれば家計の大きな助けになると思いますので、お子さんのためにお金を残したい方はぜひ一度読んでみてください

 

節約術はこちら↓

総額40000円の節約術!?母子家庭の生活費と節約術まとめ

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