【3つの秘訣】母子家庭のこどもはどう育てるべき?母子家庭の子育て!

母子家庭
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母子家庭のこどもはどう育てるべき?母子家庭の子育て!

 

どうも、ひっきーです。

子育ての仕方は親の永遠の悩みですよね。

さらに、母子家庭ともなればその不安も増えると思います。

 

そこで今回は母子家庭で育った僕が自分の母(シングルマザー若干49歳)にインタビューをして母子家庭の子育てのコツを聞いてきました!

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母子家庭のこどもの正しい育て方とは?

 

ひろ
ひろ

おかーん、母子家庭で3人の子供を育てたおかんにインタビューがしたいです。

 

おかん
おかん

いいよ〜

と、いうことでインタビュースタートです。

 

質問1 母子家庭のこどもはどうやって育てるべき?

 

ひろ
ひろ

えーと、じゃあいきなり本題だけど

母子家庭のこどもはどうやって育てるべきですか?

 

おかん
おかん

そんなの答えがあるわけないじゃん笑

 

”子育てに正解はない”

 

 

ひろ
ひろ

ええ〜(^_^;)

いきなり、終わっちゃったんだけど笑

 

 

おかん
おかん

母子家庭に限らず、子供だって一人一人全然違うから、全てに当てはまる正解なんてないに決まってるじゃない

 

ひろ
ひろ

ん、たしかに

 

おかん
おかん

だけど、実例があると役に立つこともあるかもしれないから我が家の話をするね。

 

ひろ
ひろ

よろしくお願いしまーす

 

※以下 母の意見です

 

母子家庭の子供を育てる上で、確かに不安はたくさんありました。

 

父親がいないせいで寂しい思いをさせないか

お金のことで迷惑かけたりしないか

母子家庭のせいでこどもがグレたりしないか

 

とにかく不安なことでいっぱいです。

 

だけど、その不安を少しでもなくせるよう看護学校も頑張ったし、なるべく家にいる時間を増やして子供がさみしがらないように全力を尽くしました。

 

3人兄弟を3人とも分け隔てなく愛情こめて育てて、自分のできる最大限の努力をそそぎました。

 

そうすると、やっぱり生活も良くなってくるし子供たちも理解してくれたのか私の分の家事を手伝ってくれたりするんですよね(ほんの少しでしたけど笑)

 

母子家庭ながらわいわいと楽しい家庭を築けていたと思います。

 

おかげか、今ではママ友からどうやってあんな子に育てられるの!?

と羨ましがれるくらい自慢の子供たちに育ってくれました。

(親バカ笑笑)

 

子育てに正解はないなんて言ったけれど、唯一、愛情を持って育てることだけは絶対に必要なものかなぁと思っています。

 

愛情をもって接すれば必ずお子さんにも気持ちは伝わりますよ!

 

ひろ
ひろ

ん〜なんだか照れますな!

 

まあでも、実際僕も親から愛されて育ってきたことは自覚してるしすごいいい子育てを受けてきたのかな〜

 

ということで問い1の答えはありきたりの極みだけど

 

子育てに正解はない

しかし

愛情持って育てることは絶対!

 

だそうです。

 

さて、ここからはもっと具体的な質問に移りたいと思います。

 

質問2 母子家庭の子育てで特に気をつけたこと3選!

 

ひろ
ひろ

ということで、気をつけたこと3選

お願いします。

 

おかん
おかん

3つもかいな笑

 

ひろ
ひろ

よろしく〜

 

おかん
おかん

じゃあその1

「お金がないから」は使わない!

 

その1 母子家庭でお金がないからは禁句!

 

ひろ
ひろ

確かに、思い返すとおかんはいつも「お母さんはお金持ちだから笑」っていってたな〜

 

 

※以下、母コメント

 

やっぱり、うちはお金がないから!って言い続けたり、お金の面で不安な態度をとっちゃうと子供も不安がってしまいます。

 

あんまりわがまま言われるのも困りますが、「うちはお金がないから…」と子供に悲しい思いをさせないために大事なことだと思います。

 

あまり貧乏を意識させすぎると進学を諦めたりと子供の未来を潰すことにもなりかねないですからね!

 

お金がないはあまり言わないようにしましょう!

 

ひろ
ひろ

高校生くらいまでは自分の家が貧

乏だと思ってなかったもんなぁ笑

 

おかん
おかん

うまく誤魔化せてた笑

 

ひろ
ひろ

じゃ、次〜

 

おかん
おかん

その2 家事とかはこどもにもちゃんとやらせる!

 

その2 母子家庭のこどもは手のかからない子に育てよう

 

おかん
おかん

母子家庭で良くあるのが親が責任感じて

なんでもかんでもやってあげちゃうってこと

 

ひろ
ひろ

そういえば自分でできることは

結構自分でやらされたなぁ

 

おかん
おかん

よく文句言ってたけどね

 

ひろ
ひろ

すみませんでした笑

 

※以下 母コメント

 

うちは家事は当番制にして、家族全員で回していました。

 

専業主婦だった時はこどもがやらなくてもよかったことを子供にやらせるのは少しこころぐるしかったけど、今となってはやらせて正解だったかなと思ってます。

 

普通に自分の負担が減って仕事も頑張れたし、こどもも一人暮らししても生活できるスキルがついたので、一石二鳥です!

 

家事などはどんどんこどもに任せましょう笑

 

ひろ
ひろ

確かに、当時はめんどいと思ったことあったけど今は感謝してるな〜

 

おかん
おかん

でしょ〜

ということでその3いくわよ!

 

その3 母子家庭のこどもはとにかくほめましょう!

 

ひろ
ひろ

んー?たしかにおかんはよく褒めてくれたけどその分おこられてた気がするけど…

 

おかん
おかん

もちろん、悪いことはきちんとしかった上でほめるって意味よ

※以下 母コメント

 

これは母子家庭に限った話じゃないかもしれないけれど、こどもはよくほめてあげましょう。

 

我が家の場合

 

長男は勉強ができたから勉強をほめる

次男(ひろ)は高校以前は勉強も部活もからっきしだったので些細なことでも頑張れたらほめる

長女も勉強はからっきしだったから、料理や家事をほめる

 

と言った具合にとにかくほめて伸ばしていきました。

 

おとなもそうですけど、こどもってほめてあげるとほんとに頑張るんですよね。

そしてそれは子供の自信にもつながると思います。

 

また、うちみたいな長男だけ勉強ができる(社会的に褒められるところがある)兄弟は下の子がコンプレックスを抱えないように差別なくほめてあげることが大切だとおもいますよ!

 

勉強とか、スポーツとか、学校でほめられるようなこと以外にも小さなことでもいいからいいところをほめてあげてくださいね!

 

ひろ
ひろ

うーん、確かに兄だけ勉強ができるってことに少しもコンプレックス感じたことないもんなぁ

 

おかん
おかん

我ながらうまくやったわ笑

 

おかん
おかん

あ、あとこれおまけなんだけど

キャパオーバーしたら素直に逃げることも大切ね

 

おまけその1 キャパオーバーしたら少しの間子育てから逃げよう

 

ひろ
ひろ

逃げるっていうのは具体的に?

 

おかん
おかん

私は家出してたわ笑

 

ひろ
ひろ

あ、あったな〜そんなこと笑

 

以下、母コメント

 

母ひとりで子育てしてるとどうしても負担がよりすぎちゃってキャパオーバー起こすこともあると思います。

 

もうどうしようもなくしんどかったり辛くなったら一旦家を飛び出して息抜きに行きましょう。(こどもを捨てるわけではないですよ?笑)

 

美味しいレストランに行く

静かな場所でのんびりする

カラオケに行く

 

こういう息抜きは絶対に必要です。

息抜きしないとこどもの前でヒステリックになってしまったりしますからね。

 

私はよく家出して自分の車にこもっていました笑

 

皆さんも適度に息抜きをいれて自分を甘やかしてあげてください!

 

ひろ
ひろ

ぶっちゃけ家出された後はこどもながらにいい子にしようかなって思ったし教育面でも効果あるかも笑

 

ひろ
ひろ

さあ次の質問!

といきたいところだけど実は質問は以上で終わりなんだよね

 

おかん
おかん

え、少な笑

 

ひろ
ひろ

他に思いつくのが母子家庭じゃなくても普通の家庭にもある子育ての悩みになっちゃうからね笑

 

おかん
おかん

確かにね

 

ひろ
ひろ

ということで、締めの一言お願いします

 

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まとめ 母子家庭のこどもはどう育てるべき?母子家庭の子育て!

 

※以下、母コメント

 

母子家庭で子育てするのは、本当に大変です。

 

普通の家庭で親が2人いても子育ては大変なのに母子家庭では親は一人ですからね。

単純に考えて負担は倍増します。

 

全部投げ出したくなる時もあるかもしれません。

 

しかし、頑張って子育てすればこどももいつかそれに気づいてそれ以上の喜びが帰ってくると思います。

 

辛いこともたくさんあるけど、いいこともたくさんある。

 

それが子育てだと思います。

 

頑張って頑張って、少し疲れたら息抜きしてまた頑張る

 

お子さんの幸せのためにも、走り続けてください。

 

そのために私の意見が少しでも参考になると嬉しいです。

 

一人のシングルマザーとして陰ながら応援させていただきます、頑張ってくださいね〜!

 

ひろ
ひろ

おかんありがとう

そして、これを読んでいる皆さんも最後までありがとうございました!

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