母子家庭の人口はどれくらい?人口、割合などまとめ

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母子家庭の人口はどれくらい?人口、割合などまとめ

 

どうも、ひろです!

 

ひと昔前は母子家庭というと驚かれたりすることがあったほど母子家庭の数は少なかったそうです。

 

しかし、最近は学校や職場でも母子家庭のこども、お母さんをたくさん見かけるようになりましたよね。

 

そこで今回は日本の母子家庭人口はどれほどなのか、世帯数や割合などをまとめてみました!

 

※母子家庭に関する調査は毎年行われている訳ではありません。なので、この記事では現段階での最新の統計をのせてあります。

 

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日本の母子家庭人口、割合は?

日本にはいったい母子家庭がどれくらい存在しているのでしょうか?

 

高校時代、教員に聞いた話では、昔はほんとに少なかったけど今はかなり増えているそうです。

 

どれくらいの世帯が母子家庭なのか知ることは、母子家庭の問題を考える上で大切な情報だと思います。

 

それではみていきましょう!

 

日本の母子家庭人口

日本のシングルマザーの人口は106万人と言われています。

(2017年統計)

 

しかし、残念ながら母とこどもを含めた母子家庭の正確な人数がわかるデータはありません。

 

なので、厚生労働省が公表している母子家庭の世帯数から母子家庭の人数を割り出していきます。

 

厚生労働省の発表(平成25年)によると

日本の母子家庭の世帯数は123.8万世帯

※世帯=1つ1つの家庭のこと

 

仮に母子家庭が母とこども一人で形成されているとして

 

123.8万世帯×2人×100

247.6万人

 

実際にはこどもが2人以上の家庭もあるのでもっと多い数値になると思いますが、最低でもこの人数が日本の母子家庭の人口ということですね。

 

そして、現在の日本の総人口は1.268億人なので

 

247.6万人÷1.268億人×100=1.952

 

日本人口の約1.9%が母子家庭で暮らしているということになります。

 

シロ
シロ

100人いたらその中に約2人しかいないんだな

 

ひろ
ひろ

その通り、とっても少ないようだね

 

123.8万世帯、247.6万人と聞くととても多く感じますが、日本全体でみると母子家庭は圧倒的にマイノリティです。

 

この人数の少なさが日本において、母子家庭への支援や理解が少ない原因の1つかもしれませんね。

 

増加する母子家庭世帯

2011年の時点で123.8万世帯ある母子家庭も昭和63年(1988年)には、84.9万世帯しかいなかったのです。

 

この、1988年から2013年の25年間になんと1.5倍に増加しています

 

原因としては

離婚が特別なものではなくなった

女性の働く機会が増えた

などが挙げられますが、今後も母子家庭は増加していくと考えられます。

 

ますます、社会保障や周囲の理解が必要となってきますね。

 

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母子家庭の人口と割合まとめ!

日本の母子家庭人口の内訳は

シングルマザー数

106万人

 

母子家庭の世帯数

123.8万世帯

 

母子家庭で暮らす人数

247.6万人

(母子家庭をこども一人の二人世帯と仮定)

 

増加率

1988年から1.5倍に増えている

 

ということでしたね。

普段体感するほど母子家庭はいないことがよくわかります。

 

以上が日本の母子家庭人口まとめでした!

 

今後、母子家庭が増えぬように。また、増えてもきちんと支援ができるよう理解を深めていきたいですね!

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