ぼっち大学生のススメ 一人でもいいじゃない

大学の悩み

ぼっち大学生のススメ!

 

どうも、大学ではほとんど一人で過ごしているひろです。

 

突然ですがあなたはぼっちが嫌ですか?

 

いやだ 恥ずかしい つらい

 

そう思っているあなたも安心してください、この記事を読み終わるころにはボッチが誇らしくなっていることでしょう。

 

そしてこの記事を読み切っても納得できない方の為に

【必見】大学ぼっちの回避法5選!

こんなものも用意させていただきました、参考にしてくださいな

 

※この記事ではぼっち大学生活が二年目に突入した僕の考えを書いていきます。

 

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ぼっち生活の日常

初めに断っておきますが僕はもともとさみしがり屋で、中高の時代は常に誰かとつるんでいました。

 

しかし、今は週5で通っている大学に(教職課程をとっているので授業めっちゃ多い)ほぼ一人で参加しています。

 

シロ
シロ

完全非リア陰キャやん!

カワイソー

 

こんな声が聞こえてきそうですが残念でした陽キャども

 

僕、ひとりでめっちゃ充実してます!

 

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ぼっちは悪いこと?

 

僕の話は置いておいて、ぼっちと聞いて皆さんが想像することはなんでしょうか?

 

友達いない つらい ダサい 恥ずかしい

 

あまりいい印象がありませんよね

 

そこでぼっちは本当に悪いことなのか?そのメリットデメリットを見ていきたいと思います。

 

ぼっちのメリット

 

メリット1 思考が成熟する

 

僕はこれが一番のメリットだと考えています。

 

※ぼっちであることにストレスを感じているとひねくれやすいのでこのメリットは受けられませんが…

 

ぼっちだと思考(考える時間)が増えます。二人以上だと会話が成立して頭の中で深く考える時間は取れませんからね。

 

そして思考が増えるとその中で自分の人生はどうしたいかとか自分の本当にやりたいことは?とか果ては生きるとはなんだろ?

みたいな哲学的なことまでいろんなことを考えます。

 

筋肉と同じで人間の機能は使えば使うほどどんどん強化されていきます。

 

そのため

 

毎日思考を巡らせているぼっちの人間は明らかに思考力が高いです。

 

少し中学高校を思い出してください。

 

クラスでワーワーさわいで常に仲間とつるんでいる人々(過去の僕)より

 

おとなしく一人で本を読んでいるような陰キャ(皆から嫌われる変な陰キャは別だよ)のほうがいざ腹を割ってしゃべると

 

こいつ、意外と考えてるやん 大人だなぁ

 

そう感じたことはありませんか?

 

みんなとワイワイする時間は確かに楽しいので僕も好きです。

 

しかし、一人の時間をとらず常にみんなとワイワイしていると思考力が育たず深みのある人間になれません

 

そういった意味で思考の時間が確保できるぼっちは素晴らしいのです。

 

メリット2 自由な時間が増える

 

友達がたくさんいて授業も一緒、ご飯も一緒、放課後も毎日遊びに誘われる

 

一見すごい幸せに見えます。しかしその裏を考えてください。

 

毎日毎日飲みにカラオケにボーリングと遊びに誘われ金は減っていく…

 

それを補うためにバイトに明け暮れ睡眠時間は減少、結果残り少ない一人の時間も睡眠orゲームで消えていく。

 

こんな知り合いいませんか?

 

こういう人はいったいいつ自己研鑽するのでしょうか、自己研鑽をせずにモラトリアム期をなーなーと群れて過ごした人間は口をそろえてこう言います。

 

大学は人生の夏休みだ

 

ぼくはそうは思いません、上司や労働時間にしばられる生活から解放されるために毎日勉強しています。

 

幸いなことにぼっちでいると授業の空きコマ、帰宅後の時間、さらには休日の長いじかんでさえ全てフリーです。

 

資格取得を目指すもよし、趣味を極めるもよし、ブログを書くもよし。

 

とにかく時間があるので自己研鑽に励める、大きなメリットだね!

 

3みんなといる時間がより楽しく

 

ここまでぼっちぼっち言ってましたが僕にも一応友達がいます(少ないですが笑)

 

一人の時間の過ごした後にみんなと遊ぶ時間はほんとに楽しいです。

 

まるで遠距離恋愛中の彼女とのお久デートのように!

 

 

シロ
シロ

お前遠距離恋愛成立したことないだろ

 

ひろ
ひろ

(´;ω;`)ウゥゥ

シロ
シロ

笑笑

 

ひろ
ひろ

とにかく、一人の時間が増えたおかげで以前よりも友達を大事にできるようになったきがする!

 

ぼっちのデメリット

 

ここまで良いことばかり書いてきましたがデメリットももちろんあります。

 

デメリット1 授業は自己責任

 

ぼっちだと楽単を聞く相手や筆箱わすれてペンを借りる相手がいません。

 

さらにはテスト範囲や課題、授業中おならをしてしまったときのフォローなどもすべて自分でしなければいけません。

 

だからこそ自己管理能力は上がりますが、正直しんどいときもあります。

※とくにわからない課題がでたときなど

 

学業のすべてを自分でこなさなきゃいけない、ということは間違いなくデメリットの一つだとおもいます。

 

デメリット2 さわいでる陽キャが異常にうるさく感じる

 

これ、騒いでる側はわからないんですよほんと 中高の時のみんな…ごめんな笑

 

一人で本を読んだりブログを書いている時に騒がれると作業が全く進まなくなります。

 

みんなでいるときは気にならない周囲のバカ騒ぎも一人だとうるさく感じてしまうんですね

 

些細なことですがぼっちのデメリットです笑

 

デメリット3 ガチのぼっちは心が壊れる

ここまでは大学の話オンリーできましたが大学、高校、地元の友人公私ともに一人も友達がいない!!

 

という状態はまずいです、今すぐサークルなりバイトなりで友を作ってください。

 

ガチの人生ぼっちは成長もなければ感情の起伏もない塩人生になりかねません。

 

僕も訳あって一か月ほど家から出なかったことがありますが、ひさびさに友達にあったとき笑顔が出なくて焦りました笑

 

そんな理由でどうしても友達作りたい!という人は

【必見】大学ぼっちの回避法 友人の作り方5選

こちらに大学での友達の作り方を載せてありますのでどうぞ!

 

週一くらいは友達とあそぼうね…

 

ぼっちが出した結論

さて、ぼっちでいることのメリットデメリットを見てみてどうでしたでしょうか?

 

未だにぼっちは嫌ですか?恥ずかしいですか?

 

確かに授業のノートは全部自分で取らないといけないし、飯だって一人だ

 

しかし!それらのデメリットを加味しても

 

思考力の成長

自己研鑽の時間

大勢の時間はより楽しく

 

このメリットはかなり大きいと思います。

 

友達なんて長い人生で数人いればいいじゃないですか。

 

無理に大学で群れる必要はありません。

 

胸を張ってぼっちキャンパスライフを楽しみましょう!

 

この記事を書いた人

小4から母子家庭で育ってきた大学2年生
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