【児童手当とは?】所得制限、金額、支給日などをわかりやすく解説!

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【児童手当とは?】

所得制限、金額、支給日などをわかりやすく解説!

 

シロ
シロ

児童手当ってわかりずらい!!

 

今回はそんな方の為に児童手当についてわかりやすくまとめてみました。

対象者から支給金額まで、完全網羅した内容となっていますのでぜひ参考にしてください。

 

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児童手当をわかりやすく解説!

児童手当とは未来を担う子供の成長を支援するというコンセプトで国や自治体が現金支給で家庭を支援してくれるというものです。

 

児童手当と児童扶養手当を一緒に考えてしまう人がいますがこれらは別物ですので注意!

 

この手当のすごいところは

母子、父子、一般家庭関係なしに子供がいる世帯に支給されるという点で

その総額は約210万円になります。

 

しっかり理解してお得に子育てを行いましょう!

 

対象者と支給金額

児童手当の対象者は

 

0~15歳の日本国内に住所がある子供のいるすべての家庭

(所得制限あり→後ほど解説)

 

となっていますが子供の年齢や人数で支給額が異なります。

 

今回はわかりやすくするため表にまとめてみました!

 

こどもの対象年齢 もらえる金額(月額)
0~3歳未満 一律15000円
3~12歳

※小学校を卒業する直前まで

第1子、2子まで

10000円

 

第3子以降は

15000円

中学生

※中学校を卒業する直前まで

一律10000円
所得制限世帯 一律 5000円
児童手当の支給日
毎年

6月  (2~5月分)

10月 (6~9月分)

2月  (10~1月分)

この3つの月の中旬(10日あたりが多いようです)にまとめて振り込まれる。

 

※自治体によって期日が違うことがあるので要注意!

 

このように年齢、人数で金額が変わり毎年6、10、2月に振り込まれるようですね!

ここで注意してほしいのは

 

各月の振込額は三か月分をまとめた金額となっていること

です!

 

6、10、2月と分けられているとどうしても1年に3ヶ月分しかもらえないような気がしますよね。

 

ややこしいですが、毎月分もらえているので実際の振込額は各年齢の振込額×3です。

 

間違えないように注意しましょう!

 

所得制限世帯とは?

 

シロ
シロ

さっきから言っていた所得制限っていうのはなんなんだ?

 

ひろ
ひろ

所得が多い人は児童手当の金額が減らされるってことだね

 

児童手当は子供の人数、年齢でもらえる額が変わりますが、実は親の所得でも金額が変動します。

 

こちらも少しわかりづらいので表で解説します。

 

扶養親族の数 所得額 収入額の目安
0人 622万円 約833万円
1人 660万円 約876万円
2人 698万円 約918万円
3人 736万円 約960万円
4人 774万円 約1002万円
5人 812万円 約1042万円

※五人目以降からは子供が一人増えるたびに38万円を加算します。

 

収入額は一年の給料の総額

給与額は収入額から給与所得控除を引いた額です。

 

この所得額、収入額をオーバーしてしまっている人は通常の児童手当はもらえず代わりに

 

児童手当特例給付

 

というものがもらえます。

 

これは先ほどの表の制限所得世帯の部分にあたり、子供の年齢に限らず15歳まで毎月5000円給付されます。

 

所得の高い人にも支援をしようというものですね。

 

この児童手当特例給付制度は2017年4月に廃止が検討されていましたが、現在は続行という形になっています。

 

今は大丈夫ですが、今後いつ変更があるのかわからないので注意が必要です。

 

児童手当を受ける上での注意

とってもありがたい児童手当ですが、きちんと受給するために注意してほしい点が2つあります。

 

現況届の提出

児童手当を受け取るためには毎年6月に送られてくる現況届をお住いの市区町村に提出しなければいせません。

 

現況届とは毎年6月1日時点での各家庭の状況を報告するもので、その内容をみて支給額をきめています。

 

なので、6月に現況届を提出しないと最悪の場合児童手当が受け取れません。

 

現況届はしっかりと提出しましょう。

 

現況届についてはこちらで詳しく解説しています。

児童手当の現況届をわかりやすく解説!

 

引っ越しや名字が変わった場合

住所が以前の市区町村の外に移った

離婚、再婚にともない名字を変更した

 

これらに当てはまる時は変更後15日以内にお住まいの市区町村に申請をしなければかりません。

 

15日以内に申請が間に合わなかった場合はその月の分はもらえないので要注意です!

 

児童手当でもらえる総額

児童手当って手続きとか所得の計算とかめんどくさい

 

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、児童手当でもらえる総額を知れば頑張れるかもしれません。

 

そこで今回は所得制限世帯ではないお子様1人の家庭がもらえる金額を計算してみました!

 

お子さんが一人の場合の総額

 

0~3歳未満

(0~2歳の2月分まで)

3×12×15000

=540,000円

 

3~12歳

(3~12歳の2月まで)

10×12×10000

=1,200,000万

 

12〜15歳

3×12×10000

=360,000

 

54万+120万+36万

210万円!

 

めんどくさいと言って切り捨てられる金額ではなくなりましたね。

 

きちんと手続きを頑張りましょう!

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

・児童手当は子供の人数、年齢で変化する。

 

・所得が多いと児童手当特例給付になる。

 

・合計金額は210万円になる。

 

これらを抑えればバッチリです。

 

手当をしらない、と言った理由で損をしないように頑張って勉強していきましょう!

 

※余談ですが、息子さんの大学進学を考えている方のための記事を書きました!

わかりやすくするためシンプルに書きましたが、僕の進学のノウハウの全てが詰まった記事になってます。

興味があればぜひ読んでみてください!

母子家庭でも大学進学する方法を詳しく解説します!

 

この記事を書いた人

小4から母子家庭で育ってきた大学2年生
シングルマザーや貧困家庭の方に役立つ情報を配信しています!

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