プロフィール

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       この記事を書いた人

小4から母子家庭で育ってきた大学2年生
シングルマザーや貧困家庭の方に役立つ情報を配信しています!

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プロフィール

 


名前  ひろ

職種 大学2年生兼雑記ブロガー

齢     20歳

好物 レーズンパン、ブログ

嫌物 貧困、理不尽


 

どうも、ひろです。

母子家庭ブロガーをやらせていただいてる大学2年生です。

のっけから分かるように僕はボンビーな家庭に生まれ育ちました。

 

このブログはそんな僕が書く貧困家庭のためのブログです。

 

プロフィールですが、まずは現在の我が家の状況からどうぞ

 

我が家の構成

 

母  看護師のパート勤務

妹の面倒を見るために社員勤務

はしていない。とても偉い人

 

兄  国公立大学院 

旧帝大在学、めっちゃ頭いい、我が家のブレイン

 

妹  公立高校

オタッキーな普通のJK

農業高校に通う。我が家の食料班

 

ひろ  私立大学&下宿生活

無計画に私大に進学した愚か者

我が家の穀潰し担当

 

母の年収 

住民税非課税世帯に入れる

要するに、めっちゃ低所得

 

シロ
シロ

おい!アニキは大学院、お前は私立大学&下宿とか全然ボンビーちゃうやんけ!!

 

 

って声が聞こえそうですが落ち着いてください。

ちゃんと理由があるんですがそこは後述します

 

まあ、いろんな方のおすそ分けがありご飯は食べれていたので我が家は極貧ではなかったですが、ボンビー加減がわかりやすいように我が家の歴史を書きました。

 

僕と我が家の歴史

僕の家は僕が幼い頃から借金が結構な額(〇千万単位)ありそこそこに貧乏でした。

 

小学生にもなるとほとんどの友人は『旅行』なるものにしょっちゅう行っていることを知った時に驚いたものです。

 

そして貧乏は小学四年生の時、両親の離婚によってさらに加速します。

 

この頃は元専業主婦だったこともあり母が普通のアルバイトしかできなかったので、なかなかに貧しかったです。

 

親切な農家のおばちゃんに野菜をおすそ分けしてもらいにいった夏

 

暖房すらつけれなくなり狭いコタツに母、妹、兄の四人で震えて冬を過ごした冬

 

みんなが持ってるアディダスやナイキのウィンドブレーカーが羨ましかった中学時代

 

子供の将来の為バイトしながら看護師学校に通っていた母

 

このような家庭で育ったため昔からお金に対する興味が強かったです。

 

衝撃のカミングアウト

 

そしてついに僕の人生を変える出来事が高3の冬に起こります。

 

うちは母子家庭なので両親は離婚してましたが、唯一僕だけは父と繋がりがあったので進学費用は父が払ってくれる予定だったのです。

 

しかし、ある日突然

 

『ひろごめん、大学費用やっぱ払えないわ』

 

ひろ
ひろ

ん??笑

 

入試も終わった12月に(推薦入試なので)父からそんな話が来ました。

理由は家業の経営不振です。

 

懐かしいですね~

その次の日に担任に

 

ひろ
ひろ

せんせー俺大学いけんくなったわ求人残ってる?

 

って言いにいったのを今でも覚えてます笑

 

(おとん、あの12月から一度もこのことを恨んだことはないでな、気にしないでな~)

 

話は戻って2018年現在

僕も兄も無事に大学に通えています。

 

しかも僕に至っては

私立大学 学費年100万

下宿生活=家賃光熱費etc

という贅の極みっぷり笑

 

普通の母子家庭の経済状況ならまず破産します。

しかし、先程言った通り我が家は裕福な母子家庭ではありません。

 

では、なぜそんなことが可能なのか?答えは単純です。

 

それは…

 

 

2人とも親から金を貰わずに大学行ってるんです!

 

( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)ドヤァ

 

 

工夫次第では母子家庭でも大学にいける!

 

僕の兄は超成績優秀&国公立(学費安い)なので全て給付型奨学金でまかなう。

 

僕は成績優秀(笑)な貧困家庭の子供がもらえる給付型奨学金(月5万)&日本学生支援機構からの借金(月6万)&バイトでまかなう。

※給付型=返済義務がない

 

こんな感じで2人とも進学して、親から一切お金をもらっていないです。

 

僕の高校には親がお金出せないから大学辞めるって友達が数人いましたが本当にもったいないです。奨学金制度などでいくらでも道は開けますからね。

 

みんな知らないだけで月に◯万円と給付してくれる奨学金はざらにありますよ。

※ある程度の成績は必要ですが

 

他にも家財道具は知人の余り物をかき集める、少し裏技ですが奨学金が決まるまでは知り合いの空き家で生活する。

食費、水道光熱費をめっちゃ抑える

などの工夫をしてました。

 

金がない!

と言う前に奨学金調べて貰えるものもらいに行きましょう。

 

まあ、それでも僕には卒業と共に300万の借金がのしかかります、なんも考えずに私大選んだツケですけどね笑

 

そう考えると、全額無料の兄ちゃん半端ないって!

 

貧乏だってやり方次第ではなんでもできる!

 

母子家庭でもやり方次第では県外の私大にだって進学できる!という事に気づいた時からお金の稼ぎ方に興味を持つようになりました。

 

そこからはお金の勉強&バイト&部活の毎日で(部活やめましたが)仮想通貨で稼いだお金をネットワークビジネスに突っ込んだりといろいろやりましたね

 

しかし、あまりやりがいというものを感じられなかったので

今は僕と同じ状況の大学生やシングルマザー、シングルファザーの方の役に立つブログを書いています。

 

それでは、僕はそろそろ記事を書かなければならないので失礼します。

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ゆるふわ母子