離婚した方が子供のためになるケースならないケース

母子家庭
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離婚した方が子供のためになるケース、ならないケース

 

どうも、ひろです!

 

仲の悪い両親のもとで育つくらいなら離婚した方がましなのだろうか?

 

離婚の際にこんな悩みを抱える親御さんも多いと思います。

 

結論から言ってしまうと

 

そうである場合もあるしそうでない場合もある

 

この一言に尽きます。

 

しかし、これではあんまりなので笑

 

今回は、母子家庭で育った僕が子供のために離婚した方が良いケース、良くないケースをまとめてみました!

 

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子供のために離婚してほしいケース、して欲しくないケース

はじめに前提として話しておきますが、幼い子供にとって親は神にも等しい存在です。

冗談じゃなくマジですよ?

 

ちょっとひねくれた考え方をすれば、子供は親に頼らざるをえなく、親は子供を支配していることが容易にわかります。

 

こどもは毎日食べてるご飯すら親の力抜きでは手に入れられず、多少の文句は言えど完全に親に刃向かうことはできませんからね。

 

だからこそそんな子を育ててくれる親は偉大であり敬うべき存在なんです。

 

しかしその裏を返せば親は子供に絶大な影響を与えてしまうことにもなります。

それがいい影響だろうが悪い影響だろうが関係なしにね。

 

なので、離婚を決める前に両親そろっていることで子供にどんな影響があるかを考えることが大切です。

 

離婚後のほうが離婚前よりストレスがすくないなら離婚した方がいいのは明白ですしね。

 

この前提を忘れずに考えていきましょう!

 

子供のために離婚してほしいケース

さて、ここからは実際に離婚が子供のためになるケースを見ていきます。

 

あなたがもしこのケースに当てはまるなら、離婚を考えてもいいかもしれません。

 

その1 親が子供に暴力を振るう

俗に言うDVってやつですね。

子供や奥さん(逆もあるよ)に手を出す最低な行為です。

 

こどものことを思うならDVのある家庭は今すぐ離婚を検討してほしいですね

 

先ほどの話を思い出してください。

 

幼い子供にとって親は絶対に逆らえない神なんです。

そんな絶対神から理不尽に暴力を受け続けたらどうでしょうか?

 

痛い、怖い、辛い、なんで?どうして?助けて…

 

逆らえない相手からの暴力にはうずくまって耐えるしかなく、とてつもないストレスが子供を襲います。

 

僕の家庭にDVはありませんでしたが、友人にDVを受けていた子がいました。

 

その友人いわく

親からの暴力によるストレスは両親が離婚するストレスより遥かにおおきい。

離婚した時はDVしてくる奴から離れられる安心感しかなかった

 

だそうです。

 

こどもの発育に多大な悪影響を与える家庭内暴力がある場合は、離婚を前向きに考えても良さそうですね。

 

2.親が明らかな不仲を子供に見せる。

ここでいう明らかな不仲には

 

しょっちゅう起こる夫婦ゲンカ

親の不倫相手と子が同じ空間にいる

片方がもう片方の悪口を子供にいう

 

など、さまざまなことが当てはまりますが、要は子供にとって自分の両親が非常に仲良くないことが伝われば全部当てはまります。

 

繰り返しですが子供にとって親は神にも等しい存在です。

 

こどもにとって最悪なんですよ、神と神が争ってるところをみるっていうのは

 

普通の子供にとって親はどちらも大切な人だからその親同士が争うのはみるにたえないんです。

 

特に幼いこどもはその争いを自分のせいかと思ってしまったり、なんとか解決してあげようとしたりと試行錯誤します。

 

そして大概苦しんで終わります。

不仲な両親に対してこどもができることなんてほとんどないですからね。

 

実際僕も親が仲悪くなりだした時に自分がなんか悪いことしたのかなぁと真剣に悩んでました。

 

今思うと自分めっちゃかわいいなで終わりますが当時はかなりのストレスだったのをおぼえています。

 

また、この問題はストレスだけで終わりません。

 

自分にとって一番身近な夫婦である両親の不仲を見ることによってこどもの将来の男女関係にも影響します。

 

残念なことに僕の妹は未だに男の人は必ず裏切ると信じています。

 

何があったかここでは語りませんが、そういうことですよね。

 

親の不仲を見続けるとこどもにとって人間不信や男性(あるいは女性)不信にも繋がりかねません。

 

たまのケンカならまだしも、週に5回も6回も言い争ってるような家庭なら離婚を考えた方がこどものためになるかもしれませんね。

 

3.親がお金を使い込んでしまう

あなた!それは今月の家賃よ!

 

うるせぇ!さっさと金をよこせ!

 

冗談じゃなく本当にあるんですこういう家庭

 

そしてこんな昼ドラのような展開が繰り広げられている家庭は離婚を考えていいと思います。

 

極度にお金のない家庭はこどもにとってマイナスなことが多いです。

 

両親とも浪費グセがあるなら救いようがないですが、片方の親が浪費しているならすぐにこどもをその親から離しましょう。

 

だいたい計画なくお金を使ってしまう人といても親子ともにしあわせな未来がないですからね。

 

子供にパチンコとか競馬みたいな浪費グセが移る前に別れた方が無難かと思われます。

 

こどものために離婚して欲しくないケース

さて、次はこどものためにならない離婚のケースです。

 

いくら奥さん、旦那さんといるのが嫌でもこれに当てはまっていたら別れるのは我慢してほしい所ですね。

 

1.離婚後のお金に不安がある

 

例えば専業主婦のような形で収 入を旦那さんに頼っているような人は離婚を踏みとどまった方がいいと思われます。

 

親権をもらう気がなかったり、両親が裕福だったりするなら話は別ですが、離婚後にお金がない!と苦しむのは目に見えてますからね。

 

先ほどと同じですが、極度にお金のない状態はこどもにとってデメリットが大きいです。

 

そのような環境にこどもを連れて行く可能性があるなら、離婚を数年ガマンして経済基盤を固めたりする必要があると思います。

 

もう嫌だ!と別れたくなる気持ちもあるかもしれませんがそこはグッと我慢してください。

 

2.こどもが両親の事を好きな場合

夫婦の間は仲が悪いが、父母ともに子供とは仲が良い。

 

こういう家庭は仮面夫婦でもいいから子供が大人になるまで離婚を待ってほしいです。

 

単純にさみしいくて辛いですからね、大好きな親と会えなくなるのは。

 

自分の子供が自分のパートナーを好いているなぁと感じるなら離婚を踏みとどまってほしいです。

 

そうはいってもいつまでも我慢できない!という人はこどもが社会人になるまで待ってください。

 

社会人になれば、心もかなり大人近づき、経済的にも親から離れてますから離婚の影響も少ないです。

 

繰り返しですが、グッと我慢しましょう。

 

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離婚していいケースいけないケースまとめ

いかがでしたか?

ここにあげたのはわかりやすい例のみで実際の問題はもっと複雑かもしれません。

 

そんな中で大切なのはやはり子供の気持ちを考えることですね。

 

いま、こうして子供のことを思い離婚しようか迷っている優しい親御さんなら必ずいい答えにたどり着けます。

 

そのための役にこの記事が少しでも立てれば幸いです。

 

この記事を書いた人

小4から母子家庭で育ってきた大学2年生
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