シングルマザーの再婚について子供が意見します。

母子家庭
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どうも、母子家庭ブロガーひっきーです。

 

現在日本では既婚者の三組に一人が離婚を経験しており、その離婚した人のうち半分が再婚しているそうです。

 

ひっきー
ひっきー

離婚することも再婚することもだいぶ抵抗なくできる世の中になってきたんだね。

 

この統計データだけをみると、『それなら私でも再婚できるかも!?』

と思われるかもしれませんが、シングルマザーの再婚には大きな障壁があります

 

そう、『こども』の存在です。

 

今回は、実際に両親が離婚して母に女手一人で育ててもらった僕が、シングルマザーの再婚について語りたいと思います。

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シングルマザーの再婚に対する子供の意見

ひっきー

まずはじめに言っておきますが、僕はシングルマザーの再婚にはめっちゃ賛成です。

なぜなら、ひとりで子育てをするなんて正気のサタじゃないから。

 

僕自身、女手一人で3人の子供を育てる母を横で見てきたのでその苦労を少しは知っているつもりです。

 

お金、時間、労力、どれをとっても両親そろっている夫婦の比じゃありません。

 

しかし、再婚すれば新たなパートナーがその助けになってくれます。

 

すこし打算的すぎる考えかもしれませんが、これだけで再婚する価値は全然あると思います。

 

あとは、純粋に恋愛って楽しいですからね笑

 

一度離婚したからといってもう二度と恋愛をしていけないなんて法律はありません。

むしろ、一度離婚という辛い目にあったなら次こそは、と幸せな恋愛を目指すのは全然ありではないでしょうか?

 

というわけなので僕は自分の母がいまから再婚する!といったら心からお祝いできる心構えです。

 

ですが…

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普通の子供はシングルマザーの再婚に反対だと思う

先ほどの意見は成人したシングルマザーの子供の意見です。

 

自分で言うとなんだか変な気分ですが、ある程度大人になって余裕のでてきた子供の意見なんです。

 

僕が思春期バリバリの中学生とかだったらそんなこと絶対言えないですよ。

 

なのでシングルマザーの再婚に絶対的に必要なのは

 

『こどもの年齢とその時の心の状態をよく理解すること』

 

再婚を意識するにあたってこれだけは心に刻んでおいてください。

 

例えば僕の例で言えば、僕は両親が離婚したのは小4の頃でその時はテレビで離婚関係の話が出るだけで謎に悲しい気分になってました。

 

この時は親の再婚話なんて絶対にタブー、両親だろうが、友人だろうが、兄弟だろうが絶対に触れて欲しくなかったです。

 

なのでこの時期に親が再婚だの恋人ができただのそういう話をされたら間違いなく不快感を抱いていたと思います。

 

しかし、高校に入る頃には他人に母子家庭であることを話すことや、両親と離婚の話をすることへの抵抗は全く無くなっていました。

 

そして大学に入学する頃には『おかんは新しい恋人作らんの?w』と母と恋愛トークをできるほどになっていました。

 

もちろん僕のように親の恋愛に賛成!となれる子供は少ないかもしれませんが、時間が経つごとに両親の離婚に対するこどもの気持ちは変わってくるのです。

 

なのであくまでも、こどもの気持ちを優先して、こどもになるべく負担がかからないように再婚の準備を進めましょう。

 

子供の状態的に無理そうなら、潔く恋愛を諦める。

これくらいの気持ちで望んでほしいです。

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シングルマザーが再婚する時の子供の問題

それではここからは先ほどの子供の気持ちを配慮したうえで、再婚の際のこどもの問題を一つづつ見ていきましょう。

再婚問題その1 こどもにどう説明するか

母子家庭の子供に再婚を伝える

正直これが1番の難所ですよね

 

ちなみに僕の妹は父親の新しい彼女の話を聞いたときにギャン泣きしてました。

 

僕と妹は離婚してもちょくちょく父の家に遊びに言ってましたが、ある日の食卓で父が、『お父さん新しい彼女ができたんだ』と話を切り出した途端号泣です。

 

今考えると、めちゃくちゃ下手くそな切り出し方ですね笑

 

そして当時妹は小学生でしたが、離婚しているとはいえ大好きだった父に新しいパートナーができたのが相当嫌だったんでしょうね。

 

その後、8年たっても父と妹は一度も口を聞いていないです。

 

このように新しいパートナーができると言うことは子供に非常に大きな影響を与えます。

 

なので、『お母さんに新しいパートナーができたんだ』というカミングアウトは慎重に慎重を重ねて行ってください。

 

一発で子供との信頼関係にヒビが入ったり、子供が傷ついたりしますからね。

 

とはいえ、再婚するならいつかは子供に説明しなければいけない日がきます。なのでここからは僕なりに子供が動揺しない説明の仕方を年齢別にかんがえてみました。

 

年齢別こどもへの説明の仕方

赤ちゃん(0〜1歳)

お子さんが0〜1歳で再婚することはなかなかないと思いますが、もし子供がこの年齢の時ならいつ再婚しても良い気がします。

 

ひっきー

だって全部忘れちゃうからね。

いわゆる幼児期健忘ってやつです。

新しいパートナーと会ったばかりの頃は赤ちゃんなりに変化を察知して多少ストレスに感じたりするかもしれませんが、それを思春期とかにやられるより全然ましです。

 

てかむしろ、この時期に父親がすり変われば大きくなった際に抵抗なく父と認識できると思いますよ。

 

なので、このあとも問題提起は続きますが、基本的にお子さんが赤ちゃんの場合は何も気にしなくていいという意見でお願いします。

子供がまだ幼児である場合

幼児とは、1歳〜小学校に入学する前ですが、ここでは3歳〜小学校低学年くらいまでの場合とします。

 

先ほどの子供が赤ちゃんだった場合とは違い、幼児は十分に自分の親や再婚したい相手を理解できる歳です。

 

特に小学校低学年にもなれば、見慣れない人に人見知りしたり、一緒にいるだけでストレスに感じるかもしれません。

 

なのでこの時期からは『新しいお父さんだよ』といった直接的なアプローチは危険になると思います。

 

まずは知り合いとしてさりげなく存在を子供にしらせつつ、パートナーの子供への反応などを確認していくのが無難ではないでしょうか。

 

ちなみに少し裏技ですが、恋愛相手ではなく友達として紹介すると子供は簡単に騙せます。

 

というか僕が実際騙されてました笑

 

その人は友達だと紹介されてよく一緒に遊んでもらっていたので、僕自身なついていたと思うしあの状態でもし再婚すると言われてもそこまで抵抗はなかったと思います。

 

なので、子供が幼いうちは友達として紹介し、子供が慣れてくれたら『お母さん実は、〇〇くんのこと好きなんだよね〜』と本音を話すのがいいかもしれませんね。

子供がまだ思春期である場合

思春期の定義は難しいですが、やはり小学校高学年から高校生まででしょうか?

 

ちなみに僕が母の友達という嘘を信じていたのは小学校6年〜中学校くらいだったので、こどもが鈍感だったらまだ友達という手段が通じるかもしれません笑

 

ただ、僕のような鈍感な子供でなければ嘘を見抜いてしまうかもしれないので友達作戦は使わない方が無難でしょう。

 

そこで思春期の子供がいる場合に提案したいのが、

 

こどもが精神的に大人になるまで待つ。

 

というものです。

 

なんか、当たり前なプランですが正直、思春期の子供を動揺させずに再婚する方法はほぼ無い気がします。

 

なので、お子さんが中学生だろうが高校生だろうが大学生だろうが、自分の新しいパートナーを紹介しても『わかった』と理解してくれる精神状態になるまで待つんです。

 

正直、子供側の意見なので実際にこの通りにするのは難しいと思います。

 

相手側もそんなに待ってくれるかわからないし、そもそもお母さんの方もそんなに待てないかもしれません。

 

なのでこれは母子家庭の子供経験者としてのただの希望になるんですが、お子さんのことを真剣に考えるなら1年でも5年でもカミングアウトのタイミングをまってほしいです。

 

子供はただでさえ離婚で傷ついている可能性が高いですからね。これ以上の負担はなるべく減らしてほしいものです。

 

再婚問題その2 元父親との面会はどうするか

ひっきー

僕はこれは絶対邪魔しちゃいけないと思いますね。

シングルマザーでも人によるのでしょうが、元夫に子供を取られると思ったり、自分の嫌な記憶から子供を会わせたく無いと思う人もいると思います。

 

しかし、こども側からすればこれは絶対邪魔して欲しくないです。

 

親同士が喧嘩して仲が悪くなろうが離婚しようが、こどもにとってお父さんもお母さんも親であることにかわりはありません。

 

父親に突然に会いに言っちゃだめと言われたら少なくともいい気分はしないでしょう。

 

ただ、相手の父親に明らかな異常性(家庭内暴力など)があり、子供がそれを理解できないくらい幼いなら、無理やり遠ざけるのもありかもしれません

 

余談ですが、こどもに元夫の悪口をいうのもやめてあげてほしいです。

僕の母もよく悪口言ってましたが、僕からしたらその元夫も父なわけでして…笑

悪口はききたくなかったですね。

再婚問題その3 相手に子供のことをどれだけ考えてもらうか

続いては新しいパートナーにどこまで子供のことを考えてもらうかですが、これも子供側からしたら簡単です。

 

自分の子供と同等に愛せること。

 

これを実行できないパートナーは残念ながらこどものためを思うならお別れしてほしいです。

 

いくらあなたに対して理解があり優しくしてくれたとして、子供に対して理解がなければ必ず(子供にとって)不幸な未来が待っています。

 

想像してみてください。もし新しいパートナーと結婚してこどもにたいして愛情をもって接してくれなかったら…

 

子供は家でずっと他人と生活するストレスを抱えるし、新しいこどもが生まれたりしたらもう最悪です。

 

間違いなくそのパートナーはあなたの子供より、自分の子供の方を可愛がるでしょう。

 

なので、シングルマザーが再婚する際にはパートナーが子供に対して理解があるというのは絶対の条件だと言えるでしょう。

 

以下、他サイトさんからの引用になりますがこれくらい言えるお相手じゃないと厳しいと思います。

–不躾ですが、お子さんは血のつながりがないわけですよね? 生活の中で抵抗を感じることはありますか?

「まったくないですね。いわゆる“いい子”ではなくて、僕に抵抗して怒ったりすることもあります。その度に、冷静に父親として行動できているような気がしますね。

むしろ、妻が僕に遠慮しているようなところがあって、「お父さんに養ってもらっているんだから」というようなことを言った時は、子どもによくないからやめてくれというようなことを言いました。

まとまりがない話になっちゃいましたけど、妻とも子どもとも相性がよくて、一緒に生きていこうと思えるようになったのが再婚につながったのかなと思っています」

 

番外編 かなり厳しいとおもうケース

もし、お相手の男性にもお子さんがいらっしゃった場合は再婚は(子供にとっては)かなり厳しいと思います。

 

なぜなら、新しい父親ができるというだけでかなりの負担なのにそこに同年代の子供がいきなり兄弟として加わるわけですからね。

 

こどもは自分に弟や妹ができただけでお母さんを取られたと思って動揺したりします。新しい他人の兄弟はこどもにとってかなりの精神的負担になることは間違い無いでしょう。

 

ただ、例外として子供同士が若かったりとても仲がよかった場合は逆に再婚がしやすくなるかもしれませんね。

 

『〇〇ちゃんのお父さん』として子供がいいイメージを持っていたらプラスの要因になるかもしれません。

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シングルマザーの再婚と子供の問題まとめ

シングルマザーの再婚と子供

いかがでしたか?

 

なんども言いますが、僕はシングルマザーの再婚には賛成です笑

この記事の内容を少しでも頭の片隅においておいて幸せな恋愛をしてもらえたらと思います。

 

しかし、シングルマザーの再婚は難しそう…

そう思われる方もいるかもしれません。

 

確かに、世の中にはシングルマザーは再婚しずらいというイメージが染み付いています。

 

実際に一度結婚を経験してこどもを連れていることは多少のハンディになるでしょう。

 

けれどそれは逆にこう考えることもできると思うんです。

 

シングルマザーには悪い男が寄り付かない。

 

なぜなら、男性サイドからみても一般の女性と比べて楽ではない恋愛になることがわかっているから。

 

相手の連れてきた子供を愛せて、一度離婚を経験していてもそれでも好きと言ってくれる相手でなければシングルマザーのパートナーは務まりません。

 

それはつまり初めからいい男以外選択肢に入らないフィルターがついているようなものです。

 

悪い男が寄ってこなくてよかった〜!

 

くらいの意気込みで頑張りましょう!

 

てかそもそも相手見つかんねーよ!

って人はシングルマザーを優待してくれるマッチングアプリ『マリッシュ』がオススメです。

 

そのほかの出会いの方法も別記事に一応まとめておきましたが、女性は利用が無料なのにこのサービスのクオリティはなかなかないと思います。

 

シングルマザーの出会いの場3選!【バツイチの恋愛方法】
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それでは、今回はこのあたりで失礼します。

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