あなたは大丈夫? 余裕のない環境は心を壊す

雑記

余裕のなさが人を壊す

 

どうも、ひろです。

今日は余裕のなさが心を壊しているそんな話です。

あなたの周りには常にカリカリしていてそれでいて心が狭い、そんな器の小さい人いませんか?もしくはあなたがそうなっていませんか?

 

彼らがなぜそんな人になってしまったのか…それは余裕がないからです!

 

僕の体験談とあわせて見ていきましょう。

 

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余裕のない社員たち

僕の経験したバイトの一つにうどんのチェーン店があるのですが、そこは常に余裕のない職場でした。人手は常に足りておらず店自体は繁盛しているので店長も社員さんもみんなせかせかはたらいていました。

そんな状況なので店長、社員は常にイライラしておりアルバイトにきつくあたる

(不思議と学生のアルバイトは優しい人が多いですよね)

嫌になったアルバイトがやめる

人手が足りなくなる

こんな悪循環を繰り返していましたね

 

僕らアルバイト組はよく店長こえーとか社員さんに嫌味いわれたーとか愚痴をいっていましたが、ある日こんな疑問を抱きました。

 

店長や社員さんって昔からあんな性格だったのか?

もしかして俺らみたいにバイトしてた時は同じように店長こえーって思ってたんじゃね?

 

僕はいままでにアルバイトを5つほど経験していますがそのどれも労働環境の厳しいところでやっぱり余裕のない店長や社員さんがいました。

 

フランチャイズの店長や名ばかり管理職のマネージャー

 

彼らはもともとは学生アルバイトのように他人を気遣う優しさを持ち合わせていたが、常に上から厳しノルマを課されなおかつ職場はうまく回らない。

そんな余裕のない状況でストレスにさらされた結果今の姿になったのだと僕らは結論付けました。

 

単純に考えてください

常に迫害を受けている人が目のまえの困った人を助けるでしょうか?

借金で首が回らない男がコンビニの募金箱に寄付するでしょうか?

初出勤に遅刻しそうな社員が道端で泣いているこどもに目を向けるでしょうか?

 

ここまでくればもうわかりますよね。

心 お金 時間

あらゆる余裕のなさは人のやさしさを失わせ、器を小さくします

 

もちろん厳しい状況のなかでも他人を気遣える人もいますがごくごく少数です。

多くの人は苦しい状況のなかで心が壊れていくでしょう。

そしてそうなりえる環境は今の社会にはたくさんあります。

 

受験 就活 ブラック企業

 

人々は競争や長時間労働にさらされ疲弊しています。

 

では、僕らはそんな社会をどう生き抜いていけばいいんでしょうか?

 

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嫌な環境からは逃げる

 

僕はスポーツ推薦で進学して部活をやめています。

そのときの話は別記事にまとめてあるにで時間があればぜひどうぞ

 

当時の僕は部活で相当心がまいっていて部員はおろか友人にも余裕を持った接し方をできませんでした。

 

しかし、部活をやめて肩の荷が下りたとたん心が軽くなり前向きになれたのを覚えています。

 

今考えるとあのまま無理に部活を続けていたら僕もアルバイトに愚痴を言われる人間になるまでひねくれていたんじゃないかなと思っています。

 

人間の心はボールで例えるとわかりやすいです。

多少のストレスはボールがへこんで耐えてくれますが一定以上のストレスを超えると破裂したりもとにもどらなくなったりします。

 

なので自分の心が壊れてしまうまえに、余裕のない状況からは逃げてしまうというのも悪くないと僕は思っています。

 

生きるための逃げは大ありです

byシルバースプーン

 

頑張って耐えても残るのが器の小さい自分じゃ骨折り損のくたびれ儲けです。

 

 

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肩の力を抜く時間

 

そんなこと言っても仕事だと逃げようがない!!

 

という人は少しでいいです。一日のうち10分とかでいいから、余裕のある時間を作ってリラックスしてください。

その10分にその日の言動を思いだすと自分の余裕のなさに気づけます。

 

余裕がない時は自分が余裕がないことにすら気づけないことも多いです。

 

だから余裕を持てる時間を少しでいいから持ち、自分の現状に気づいてから対策を考えるのもいいのではないでしょうか。

 

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まとめ

 

・余裕のなさは人の心を壊す

・社会には嫌な環境は山ほどある

・時には肩の力を抜いて逃げることが大切

 

どうでしたか?

心 お金 時間

いろんな種類の余裕のなさがありますがこれだけは言えます。

 

余裕のない人は総じてダサい

ですよね笑

 

皆さんもダサい人間にならないように余裕をもって生活していきましょう!

 

この記事を書いた人

小4から母子家庭で育ってきた大学2年生
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